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    <title>なかのまさしのブログ</title>
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    <title>参議院選挙、自民党５１議席で改選第一党に</title>
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    <published>2010-07-12T03:15:22Z</published>
    <updated>2010-07-12T03:42:06Z</updated>

    <summary>　昨日、第22回参議院選挙の投開票が行われ、自民党が51議席を獲得し改選第一党と...</summary>
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        <![CDATA[<p>　昨日、第22回参議院選挙の投開票が行われ、自民党が51議席を獲得し改選第一党となりました。ここ数年の党の凋落傾向に、ひとまず区切りをつけた形です。また与党を過半数割れに追い込み、民主党政権の暴走に歯止めをかける「衆参ねじれ」状態になりました。今後の野党共闘体制の展開や、それを含めた与党側の政局等々不透明な状況ではありますが、いずれにしろ民主党単独過半数という悪夢だけは阻止できたということで、ホッとしています。</p><p>　しかし、肝心の私自身は、全国比例区で、67,643票の「なかのまさし」の個人名でのご支持をいただいたものの力及ばず落選ということになってしまいました。敗因については、様々な考えがよぎりますが、全てにおいて私の力不足という一点に尽きます。残念無念の思いで一杯です。</p><p>　今後の私の政治活動については、後援会をはじめとした私を支えて下さる皆さまとご相談の上、考えて参る所存です。ご報告することがあれば、またこのホームページなどでも発信して参ります。</p><p>　</p><p>　追伸：今回、選挙期間中、これまでにないほど多くの皆さまに、このホームページをご覧いただきました。選挙戦後半戦は、アクセスが倍々ゲーム増え続け、確かな手ごたえを感じました。ブログなどの更新は続けて参りますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。</p><p>　</p>]]>
        
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    <title>黙ってられるか、この日本！</title>
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    <published>2010-06-23T10:02:09Z</published>
    <updated>2010-06-24T10:49:35Z</updated>

    <summary>　第22回参議院議員選挙が公示されます。公職選挙法の規定により、本日一杯でホーム...</summary>
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        <![CDATA[<p>　第22回参議院議員選挙が公示されます。公職選挙法の規定により、本日一杯でホームページ、ブログ、ツィッター、ユーチューブ等のネット関連の更新はできなくなりますので、アクセスしていただいた皆さまにおかれましては、ご理解いただきたく存じます。</p><p>&nbsp;</p><p>　選挙期間中、更新は停止してしまいますが、このHPを通して、少しでも多くの全国の皆さんに、「政治家なかのまさし」を知っていただければと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、昨年夏の総選挙で、自民党政治への信頼失墜による大逆風と、「政権交代」という大きなうねりの中で、自らの力足らずもあり一敗地にまみれました。それ以来、これまで一日、一瞬たりとも敗れ去った悔しさを忘れたことはありません。昨年の選挙中に訴えたことは、今でも間違っていなかったと確信していますし、鳩山政権の迷走と破たん、菅政権による国会軽視と説明責任の放棄による、まやかしの高支持率に支えられた選挙戦略を見るにつけ、強い憤りを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>　その中で、私は&ldquo;闘う保守政治家&rdquo;としての気概を持って、左翼的な菅総理率いる民主党連立政権を打倒します。「子ども手当て」や「高校教育無償化」等のバラマキ政策の実施、郵政再国有化などにみられる大きな政府路線への逆コース政策の数々、外国人参政権付与、夫婦別姓導入の検討等々、日本を衰退、解体に導く現政権を看過することはできません。その点、しっかりと訴え続けることで、多くの皆さんに、メディアの報道等では見えない民主党の危うさを知ってもらえるよう努力します。</p><p>&nbsp;</p><p>　一方で、政権転落後の自民党も、まだまだ与党ボケが抜けない、党の改革姿勢が不透明な点など、国民の皆さんからの信頼を取り戻すにいたっていません。このような時だからこそ、党の中堅世代である私たちがふがいない自民党を立て直すべく、がんばらなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は、自民党新生のために、派閥の解消と同一選挙区内での世襲禁止を進めます。「政治は国民のもの」という立党宣言にある原点を実現するためにも、内輪の論理がまかり通る派閥を解消し、党の綱領の下に、自民党議員、党員、党友が一致結束して、健全な保守政党としての矜持を国民の皆さんにお示ししなければなりません。また、世襲制限により、より多くの人材に門戸を広く開くことで、国家国民のために働ける政治家を生み出し続けます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<strong><span style="font-size: 130%">黙ってられるか、この日本！</span></strong></p><p>&nbsp;</p><p>　この思いを胸に刻み、これまで書いてきたことを必ずや実現させるべく、まずは国政に復帰し、自民党を突破力のある「最強野党」として新生し、今そこにある危機からの脱却に全力で取り組みます。</p><p>&nbsp;</p><p>　日本をよくできるのは、わたしたち日本国民だけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　この当たり前のことを実行するため、皆さんの声を国政にぶつけ、ブレることなく行動します。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: right"><strong>わたしは、ブレない。</strong></p><p style="text-align: right"><strong><span style="font-size: 120%">参議院比例区支部長</span></strong>　</p><p style="text-align: right"><strong><span style="font-size: 150%">なかの まさし　</span></strong>拝</p>]]>
        
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    <title>なかのまさし　６つの約束　⑥</title>
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    <published>2010-06-23T06:31:19Z</published>
    <updated>2010-06-23T06:36:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;国益を守る外交・安全保障政策を！&nbsp;政治の最大の責務は、国民...]]></summary>
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        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><b>&nbsp;</b><b>国益を守る外交・安全保障政策を！<span><br /></span></b></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><i>政治の最大の責務は、国民の生命・財産と、国土を守ることです。<span><br />日米同盟を基軸にしながらアジア諸国と健全な関係を構築し、我が国への脅威や主権侵害に対して毅然とした対応します。 </span></i></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　普天間問題等の民主党政権の迷走により、日米間の信頼関係が大きく揺らいでいます。わが国において、国民の生命・財産を守るための基軸となるのが日米同盟であることは、否定できない事実です。そのため、これ以上日米間の関係が悪化するは何としても阻止しなければなりません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">他方で、沖縄をはじめとする地元の負担軽減を実現する在日米軍再編を着実に進めます。その上で、安全保障のみならず、防災や環境問題等、地球規模の幅広い分野において、日米同盟が密接なものとなるよう努めます。</div>]]>
        
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    <title>なかのまさし　６つの約束　⑤</title>
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    <published>2010-06-23T06:25:56Z</published>
    <updated>2010-06-23T06:30:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[〝やまとの心&quot;を誇りに『品格ある国家』を！　国を壊す「外国人地方参政権...]]></summary>
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        <![CDATA[<p><b>〝やまとの心<span>&quot;を誇りに『品格ある国家』を！</span></b></p><p><i>　国を壊す「外国人地方参政権」の導入と、家族の絆を壊す「夫婦別姓（＝親子別姓）」の導入を断固阻止します。家族や地域の絆を大切にするやまとの心を信じ、保守理念を柱とした政策推進で『品格ある国家』を築きあげます。</i></p><p>　民主党政権は外国人地方参政権を認める法案の成立を目論んでいます。しかし、私は以下の理由から同法案の成立には断固として反対します。</p><p>　まず、外国人参政権は、憲法が定める国民主権の原理とは相容れないものです。国民主権とは、自国の政治のあり方は自国民の意思により決定するという当たり前の原理原則です。この原理原則が維持されなければ、他国の国益を優先し日本の国益に反するような政治が横行し、我が国が他国に乗っ取られてしまう危険性すら否定できないことになります。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　それは都道府県、市町村という地方レベルにおいても同じです。例えば私の地元である宮城県、仙台市のあり方が他国民の意思により決定されるという事態を、私は黙って見過ごすわけにはいきません！</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　また、外国人が参政権を得るためには帰化という手段が用意されています。確かに、在日韓国人等の歴史的背景に鑑みれば、帰化要件の見直しについては柔軟に考える時期に来ているのかもしれません。しかし、そうであっても帰化もしないのに参政権だけは認めて欲しいというのは虫が良過ぎます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　次に、民主党政権は「夫婦別姓」を導入しようとしています。しかし、夫婦別姓を認めると、夫婦の絆を弱めるばかりか、両親の一方の姓と子どもの姓が異なることで親子の絆をも弱めることにつながります。私は、家族の絆の深さ、地域社会の連携は世界に誇れる日本の文化の一つと考えています。ですから、これらの文化の根幹を揺るがすような「夫婦別姓」制度の導入には断じて反対の意を表明していきます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>]]>
        
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    <title>なかのまさし　６つの約束　④</title>
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    <published>2010-06-23T06:23:36Z</published>
    <updated>2010-06-23T06:25:35Z</updated>

    <summary>安心できる社会保障制度の確立を！少子高齢化社会の中でも安心できる、持続可能な社会...</summary>
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        <![CDATA[<div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 6pt" align="left"><b>安心できる社会保障制度の確立を！<span><br /></span></b></div><div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 6pt" align="left"><i>少子高齢化社会の中でも安心できる、持続可能な社会保障制度の確立を実現します。<span><br />そのため年金をはじめとした増え続ける財源の確保のために、責任ある抜本的な税制改革を進めます。</span></i></div><div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 6pt" align="left">&nbsp;　我が国においては、少子高齢化が急速に進行しており、２０５０年には６５歳以上の高齢者率が３５％を超えると予測されています。このような高齢化社会に対応すべく、質の高い介護体制を確立するために介護報酬を大幅に引き上げ、公費負担の増加により介護保険料上昇を抑制します。<span><br />　</span></div><div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 6pt" align="left"><span>　また、雇用ニーズが高いにもかかわらず、不足している介護職員をはじめ介護従事者の処遇を更に改善します。<br /></span></div><div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 6pt" align="left">&nbsp;</div><div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 6pt" align="left"><span>　加えて、福祉等の財源を確保するためには、抜本的な税制改革が必要不可欠です。具体的には、基礎年金の国庫負担割合の２分の１への引き上げに要する費用を消費税により賄うとともに、これからも増加が見込まれる年金、医療及び介護の社会保障給付と少子化対策の費用に全額を充てることを予算・決算において明確にした上で、経済成長戦略とムダ削減の不断の努力を行いつつ、デフレ脱却後消費税率を引き上げも検討すべきと考えています。</span></div>]]>
        
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    <title>なかのまさし　６つの約束　③</title>
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    <published>2010-06-23T06:17:52Z</published>
    <updated>2010-06-23T06:22:36Z</updated>

    <summary>明確な成長戦略で「強い」日本経済復活を！資源エネルギー、環境、医療、介護、農林業...</summary>
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        <name>masashi2008</name>
        
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        <![CDATA[<div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><b>明確な成長戦略で「強い」日本経済復活を！<span><br /><br /></span></b></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><i>資源エネルギー、環境、医療、介護、農林業、漁業などの各分野を成長産業として支援します。また全体を網羅した中長期的なビジョンを伴った経済成長戦略を推進することで、「強い」日本経済復活を実現します。</i></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　日本経済復活のための、中長期的な経済成長戦略について書きます。当面の経済政策としては、デフレ脱却を急ぐため、下限がゼロを超える物価目標を定めるなどの金融緩和政策や「日米欧中を中心とした国際マクロ政策協調（平成のプラザ合意）」をはじめ、税・財政政策、成長戦略など、あらゆる政策を総動員し、ＧＤＰギャップ解消を進めます。そして、民間の活力増大を阻害することのないよう、規制緩和を行うとともに、確固たる「成長戦略」の布石を打ち出します。その際、ターゲティング・ポリシーを定めて産業分野の取捨選択を行い、全面的に支援できる体制を構築します。具体的には、新たな資源エネルギーや温暖化防止等の環境分野、高齢化社会に対応した医療・介護、農林業、漁業など、基幹となる産業や技術の中から世界と有利に戦える分野を選んで集中投資し、必ず強い日本経済を復活させます。</div>]]>
        
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    <title>なかのまさし　６つの約束　②</title>
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    <published>2010-06-23T05:28:35Z</published>
    <updated>2010-06-23T06:17:35Z</updated>

    <summary>今日は選挙公示前、最後の更新日ということで、引き続き私の主な政策をいくつかアップ...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は選挙公示前、最後の更新日ということで、引き続き私の主な政策をいくつかアップしておきます。&nbsp;</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><b>中小・零細企業支援政策の充実を！<span><br /><br /></span></b></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><i>これまで同様、中小・零細企業の支援政策の更なる充実に取り組みます。<span><br />またこれから起業する人、20代や30代という未来を担う若い世代が、より活力ある経済活動ができる環境作りを実現します。</span></i></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt"><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　いわゆるバブル経済の崩壊後今日まで、日本経済は慢性的な不況に陥っています。昨今ようやく不況の出口が見えてきた旨の報道がなされていますが、中小・零細企業を経営されている方にとっては、まだ景気回復を実感するに至っていないというのが現状ではないでしょうか。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">そこで、リーマンショック後、自民党では経済政策の一環として「緊急保証」、「セーフティーネット貸付」などを強化し、さらに新たな公的融資の枠組みを創設することにより、中小･零細企業の支援を図りたいと考えています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　また、中小・零細企業の体力の回復には優れた人材の発掘、優れた技術の開発が必要不可欠です。そのため、県などが持っている研究所や地域にある大学が中小企業と連携、研究・開発ができる体制を整備し、中小企業を支援していきます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　加えて、経済を活性化させるためには、若い世代に持てる力を余すところなく発揮していただけるような環境を整備しなければなりません。その一環として、エンジェル税制（ベンチャー企業投資促進税制）を抜本的に強化し、その際、町おこし・村おこしに向けて取り組む企業等もエンジェル税制の対象に加える等の検討を行っていきます。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div>]]>
        
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    <title>なかのまさし　６つの約束　①</title>
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    <published>2010-06-20T09:59:50Z</published>
    <updated>2010-06-20T23:44:06Z</updated>

    <summary>　最近のブログを振り返ってみると、熱くなり過ぎて民主党の批判ばかりになっていまし...</summary>
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        <name>masashi2008</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nakano-masashi.gr.jp/mblog/">
        <![CDATA[<p>　最近のブログを振り返ってみると、熱くなり過ぎて民主党の批判ばかりになっていましたね。自省しないと・・・。そこで今日からは、ＨＰにもある私の政策について、改めて一つずつ説明していきたいと思います。</p><p><ins><strong><span style="font-size: 130%"><span>　１、</span>まず国会議員と官僚の特権廃止を！</span></strong></ins></p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　国会議員の議員定数削減、同一選挙区からの世襲制限、給与カット等の議員特権廃止を即実行し、さらに民主党政権では失敗した官僚の「天下りの全面禁止」と、公務員人事制度改革で、真の政治主導を確立します。再び国会議員を目指す立場からすると自己矛盾とも受け取られてしまうかもしれませんが、私は一貫して国会議員の議員定数削減こそが、国会改革の第一歩だと考えています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　現在、衆議院議員の定数は４８０人、参議院の定数は２４２人です。具体的には、選挙ごとに段階的に定数削減を進め、この定数を衆議院は小選挙区（もしくは中選挙区）で３００人、参議院は４７都道府県一律２人で９４人（場合によっては参院には首相経験者を入れてもいいかもしれません。）にすべきと考えています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　国会議員には国の予算から年間２０００万円以上の歳費が支払われます（手当てを含めるとその２倍程度）。確かに私自身も身をもって経験しましたが、国会議員を真面目に務めれば務める程（文書通信費、会合参加費、事務所運営費、人件費等々）、お金が掛かる場合があることは否定できません。ただ、今日においてはわが国においても議会制民主主義がある程度定着し、議員個人というよりは政党自体が民意の媒介として重要な役割を果たしているということは否定できない事実です。そして、そのような政党中心の議会制においては、国会議員の数を現状のまま維持する必要性は（あくまでも）相対的に乏しくなっているといえます。そうである以上国会議員が自らの襟を正して、議員定数削減、給与カット等に踏み出すことこそが、抜本的な改革の踏み台になると考えています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　次に、世襲制限です。現在、自民党の衆議院議員のうち約4割が世襲議員です。私は世襲自体を禁止すべきと考えているわけではありません。しかし、親の地盤、看板をそのまま受け継いで国会議員となることには賛成できません。優秀な人材発掘の妨げになるとともに、あるべき代表民主制とかけはなれてしまうおそれがあるからです。選挙というものは、自らの声を有権者の皆さんに伝え、支持を受けて票を得る、このプロセスを経て初めて民主主義が健全に機能すると考えます。したがって、制限すべきは同一選挙区からの世襲であり、世襲であっても選挙区が異なれば親の地盤・看板からは独立した選挙により選ばれる以上、制限する必要はないというのが私の主張です。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　　</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　そして、議員特権の廃止、世襲制限により国会議員が身を正してこそ、公務員人事制度改革等の霞が関改革に踏み出すことができ、真の政治主導を確立することができる、私はそのように考えています。</div><p>　皆さまからのご意見をお待ちしております！</p>]]>
        
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    <title>戦後最低の国会運営</title>
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    <published>2010-06-16T12:37:26Z</published>
    <updated>2010-06-16T12:40:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;　第174回通常国会が今日閉幕しました。　振り返ってみると、自民党が...]]></summary>
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        <name>masashi2008</name>
        
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        <![CDATA[<p><b>&nbsp;　</b>第174回通常国会が今日閉幕しました。</p><p>　振り返ってみると、自民党が政権を失って初めての通常国会、まずは民主党政権のお手並み拝見、といったところでしたが、予想通り、いや予想以上にお粗末な国会運営でした。</p><p>　鳩山前首相、小沢前幹事長の献金問題に始まり、普天間問題、前首相の辞任、最近では新閣僚の事務所費問題の発覚等、終始問題が山積した国会でした。</p><p>　その中でも私が特に注目（驚愕？）したのは政府提出法案の成立率。63件の新規政府提出法案のうち、成立したのは35件。55.6％という成立率は68年12月召集の通常国会（55.8％）を抜き戦後最低となりました。このような事態に陥ったのには様々な要因がありますが、端的には民主党が国会の会期の延長をしなかったことが最大の要因でしょう。会期を延長せずに、民主党は御祝儀相場の支持率のまま参議院選挙を迎えることを目論むと同時に、荒井氏、蓮舫氏、川端氏の事務所費問題もあいまいなまま火消しをしようとしています。</p><p>　そしてそれは亀井前大臣の辞任、紐解けば首相・幹事長のダブル辞任から始まる民主党の選挙対策の一環に過ぎないのです。</p><p>　国会は唯一の立法機関であり、国権の最高機関です。政権与党の選挙戦略のために会期の延長をせず、自らに課された任務を果たさない、これは本末転倒であり、許し難き事態です。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　こうしてみると単に法案成立率だけではなく、結局は国会運営自体も戦後最低だったといわざるを得ません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これ以上、民主党に政権を預けるわけにはいきません。日本が滅びます！</div>]]>
        
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    <title>事務所を移転しました。</title>
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    <published>2010-06-13T12:25:43Z</published>
    <updated>2010-06-13T05:52:04Z</updated>

    <summary>　なかのまさし後援会事務所を、上記の場所に移転しました。ご存知の方もおられるかも...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.nakano-masashi.gr.jp/mblog/img/H22%E5%8F%82%E9%99%A2%E9%81%B8_%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E5%9C%B0%E5%9B%B3%5B1%5D.jpg"><img style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block" class="mt-image-center" alt="H22参院選_事務所地図[1].jpg" width="300" height="205" src="http://www.nakano-masashi.gr.jp/mblog/img/H22参院選_事務所地図[1]-thumb-300x205.jpg" /></a></span></p><p>　なかのまさし後援会事務所を、上記の場所に移転しました。</p><p>ご存知の方もおられるかもしれませんが、以前、事務所が入居していたSEIYU東口店の隣のプレハブになります。どうぞ、お近くにお越しの際は、お立ち寄りいただきますようお願い申し上げます。</p><p>　※新住所：〒９８３－０８５２　宮城県仙台市宮城野区榴岡１－８－５</p><p>　※大変恐縮ではございますが、駐車場はございません。近隣のコインパーキング等の駐車場をご利用いただきますようお願い申し上げます。</p>]]>
        
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    <title>「マニフェスト詐欺」の次は「政局詐欺」！？</title>
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    <published>2010-06-13T01:49:21Z</published>
    <updated>2010-06-13T02:11:11Z</updated>

    <summary>一昨日、亀井郵政改革・金融相が辞任しました。　自らが代表を務める国民新党の最大の...</summary>
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        <![CDATA[<p>一昨日、亀井郵政改革・金融相が辞任しました。</p><p>　自らが代表を務める国民新党の最大の公約であった郵政見直し（改悪）法案の、今国会での成立が見送られることを受けたもので、建前上、筋を通したように見えるかもしれません。</p><p>　しかし、果たして本当にそうでしょうか？</p><p>　私の政治家としての勘では、どうも今回の政局は、役者の揃ったキナ臭さを感じさせます。</p><p>　亀井氏が辞任しても、民主党と国民新党の連立は維持する。後任には亀井氏の推す自見庄三郎氏を充てる。参院選後の臨時国会において郵政改悪法案の成立を最優先課題とする。</p><p>　このような状況を見る限り、鳩山総理から菅総理という&ldquo;表紙の架け替え&rdquo;と同じ匂いがしてなりません。法案先送り、亀井氏の辞任により、民主党は会期を延長せずに支持率の高いうちに参院選を行うことができる。たった2週間会期を延長したところで、法案を成立させるためには強行採決をせざるを得ず、支持率に影響します。一方の郵政利権党ともいうべき国民新党としては、参院選に敗北して「ねじれ国会」になって郵政改悪法案が通らなくなるよりは、亀井氏のクビと引き換えにしてでも、参院選後の法案成立を確固たるものにした方がよい。今回の、国会延長を含めた一連の政局をひも解いていくと、参院選を急ぎたい民主党と、郵政改悪法案成立を確実にしたい国民新党の思惑が一致していることが分かります。今回の政局の登場人部の皆さんは、厳しい顔だったり、泣いてみたり、怒ってみたりと、怖い顔をしていましたが、よくよく見ると両党とも損というより、得をしているように見えるのは私だけでしょうか？（苦笑）</p><p>　終盤国会の激しい政局を見ていると、表舞台を去った鳩山氏、小沢氏、亀井氏と、表舞台に登場した菅総理、仙谷官房長官、枝野民主党幹事長などなど役者の揃った、実に巧妙な「政局詐欺」が行われた印象です。国会延長せず（選挙でのネット解禁法案も成立が見送られました&hellip;残念！）、小沢氏の「政治とカネ」に関する政治倫理審査会も行われず、民主党は支持率のV字回復で、勢いに乗っているところをみると、今のところは上手くいっているように見えますが、所詮は、表紙の架け替えが行われたに過ぎません。</p><p>　何よりも昨年の政権交代時に、連立合意し閣僚となった３党の代表である鳩山総理、亀井郵政改革金融大臣、福島消費者大臣が、わずか２週間で表舞台から去っている状況は、政権担当能力の欠如を見事に露見しているといえるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>子ども手当て満額支給断念！？</title>
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    <published>2010-06-09T04:50:57Z</published>
    <updated>2010-06-09T04:58:42Z</updated>

    <summary>「厚労相、子供手当満額困難」　今日のYahoo!ニュースの見出しです。　あれ？　...</summary>
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        <![CDATA[<p><span style="color: #222222">「厚労相、子供手当満額困難」</span></p><p>　今日のYahoo!ニュースの見出しです。</p><p>　あれ？</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　確か民主党は、月に2万6千円の子供手当満額支給を公約に掲げていたはず。（私の記憶違いでしょうか！？）昨年の衆院選で、われわれ自民党があれほど財源について追及しても、無駄を省けば十分に捻出できるとの一点張りでした。しかし、結局は選挙目当てのバラマキ政策など実現できるはずもなく、またまた民主党はマニフェストを破り、国民の信頼を裏切りつつあります。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　しかも！軽視できないのは発表の時期。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">新内閣発足による支持率回復の「どさくさ」に紛れて、軽々にマニフェストを変更するとは、今回の首相の交代がまさに鳩から鷺（サギ）への看板の架け替えだったことを如実に現しています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　マニフェスト「官僚政治からの脱却」&rarr;現実<span style="color: #222222">「菅内閣、官僚との連携打ち出す」</span></div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これも同じです。結局民主党は実現可能性など考えず、国民の皆さんにウケがよさそうな政策をマニフェストに掲げて、選挙に勝利したに過ぎません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　何かがおかしくありませんか？</div>]]>
        
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    <title>菅内閣発足と民主党支持率V字回復</title>
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    <published>2010-06-08T11:05:46Z</published>
    <updated>2010-06-08T11:09:14Z</updated>

    <summary>　先週末の各メディアの世論調査では、軒並み民主党の支持率がV字回復しました。自民...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先週末の各メディアの世論調査では、軒並み民主党の支持率がV字回復しました。自民党の支持率に大きな増減がなかったことからすると、今回の鳩山辞任&rarr;菅総理への交代劇により、無党派層の支持が民主党に戻ったことが大きな要因と考えられます。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　前政権における「政治とカネの問題」、「普天間問題での迷走」等、失政の大きさを考えると、ご祝儀相場を加味しても今回は支持率が上がり過ぎの感は否めません。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　一体なぜか？報道にもあるように、鳩山政権の裏で実権を握っていた小沢氏を、鳩山氏が道連れに辞任したことがその理由でしょう。でも本当に、報道等で言われているように小沢氏は実権を手放したのでしょうか？</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　私にはそうは思えない。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　私自身は、今回の道連れ辞任も実は小沢氏の巧妙な策略ではないかと疑っています。自らを悪玉として世論の批判を集中させ、参院選挙の直前という、この絶妙のタイミングで身を引いたように見せる（昨年の総選挙前の代表辞任も同様でした）。そして一時的に支持率を上げて選挙戦を優位に進める。今回の内閣人事は、小沢氏の影響力を極力排除した「小沢隠し」などと報じられていますが、実のところは小沢氏が自ら隠れた「小沢隠れ」なのではないかと考えています。</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　しかし、結局は選挙目当てのかくれんぼ。そのうち馬脚を露わすでしょう。</div>]]>
        
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    <title>どう考えてもおかしい郵政見直し法案</title>
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    <published>2010-06-05T08:13:29Z</published>
    <updated>2010-06-05T08:17:41Z</updated>

    <summary>　「１１０と６」。この数字は、ある法案を衆議院で可決するために要した時間です。1...</summary>
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        <![CDATA[<p>　「１１０と６」。この数字は、ある法案を衆議院で可決するために要した時間です。110時間というのは、小泉内閣時の郵政民営化法案の審議時間。</p><p>　これに対して、6時間というのは鳩山内閣時の郵政民営化見直し法案の審議時間。昨年夏の衆議院選挙では、郵政の見直しは大きな争点になっていなかったことからすれば、民主党のやり方は非民主的ともいうべき傲慢です。</p><p>　小泉元総理は持論である郵政民営化を実現するために衆議院を解散し、総選挙においてその是非を問いました。結果は自民党の勝利。その結果に驕らず、小泉内閣は、郵政選挙後の国会でも慎重な討論を経て郵政民営化法案を可決させました。</p><p>　一方の民主党。連立のパートナーである国民新党の選挙協力を得るためだけに、審議らしい審議も行わないまま、強行採決により衆議院を通過させました。しかも、菅総理は、参議院で郵政見直し法案を成立させるために国会延長の方針のようです。要は、国民新党の持つ郵政票目当てでの国会延長です。</p><p>　更に更に今回の法案の中身についても、本当にひどいものです。</p><p>　「民間にできることは民間に」</p><p>　これは郵政民営化当時の自民党のスローガンであり、景気回復のための正しい政策であると自負しています。しかし、民主党案によると、2017年までに民間に売却されるはずであった郵貯、簡保の2社の1/3の株式を政府が継続保有することになります。これは、実質的に郵政を再び国営化するもので、完全に時代に逆行した改革です。</p><p>　また郵貯の貯金限度額を、現在の1000万円から2000万円に、簡保の加入限度額を1300万円から2500万円に引き上げるという点にも大きな問題があります。実質国営のゆうちょ銀行への預金は、いわば「政府保証」付と言って過言はありません。結果、<span style="color: black">ゆうちょ銀行に集まり金銭の流通が阻害されることで、民間金融機関の経営が打撃を受けることになります。これは、民業圧迫以外の何物でもありません。</span></p><p>　そもそも民主党は2005年の時点では、利用限度額を500万円に引き下げるとマニフェストに記載していたのに&hellip;。</p><div style="margin: 0mm 0mm 0pt">　こんなやり方、黙ってられません！</div>]]>
        
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    <title>菅総理の選出方法に思う</title>
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    <published>2010-06-04T11:14:54Z</published>
    <updated>2010-06-04T11:19:18Z</updated>

    <summary>　今日、民主党の代表選が行われ、菅直人氏が代表に選出され、その後の国会での首班指...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今日、民主党の代表選が行われ、菅直人氏が代表に選出され、その後の国会での首班指名で内閣総理大臣に就任しました。</p><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">一連の鳩山総理の辞意表明から民主党代表選、首班指名とわずか３日間の超短期間の流れは、政治空白を作らないという建前からすると一見立派なものといえるでしょう。</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">しかし、どうにも拙速すぎる感が否めません。やはり今回の辞任劇は選挙目当ての「表紙の架け替え」のためだけのデキレースだと断じざるを得ませんし、代表選出手続きについても、党員の投票はなく、国会議員のみの投票により決めるという実に閉鎖的なものでした。</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">記者会見を開かず、説明責任を十分に果たさないまま鳩山首相が辞意を表明した上、党員に代表を選出する権利を与えないという民主党のやり方は、民主党員が納得できないのではないかとこちらが心配になってしまうほどです。我が党では、とても考えられない代表選出方法です。</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">政治家は、党員を始めとする国民の皆様の御支持があって初めて、国会議員としての活動を行うことが可能となります。</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">そうである以上、党の代表を決定する際に、支持者の皆様の声をできる限り反映させるような公正な党内民主主義の手続を踏むことが、真の民主政治に繋がるのではないでしょうか。</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">党名に「民主」を標榜する以上、このことは自明の理であるはずです。この代表選出ひとつを取っても「自由」がない、民主党の実態がおわかりいただけると思います。</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div><div style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt">ということで、是非とも「自由」のある「民主」的な、自由民主党をご支持いただきますようお願い申し上げます！</div>]]>
        
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