黙ってられるか、この日本!
第22回参議院議員選挙が公示されます。公職選挙法の規定により、本日一杯でホームページ、ブログ、ツィッター、ユーチューブ等のネット関連の更新はできなくなりますので、アクセスしていただいた皆さまにおかれましては、ご理解いただきたく存じます。
選挙期間中、更新は停止してしまいますが、このHPを通して、少しでも多くの全国の皆さんに、「政治家なかのまさし」を知っていただければと願っています。
私は、昨年夏の総選挙で、自民党政治への信頼失墜による大逆風と、「政権交代」という大きなうねりの中で、自らの力足らずもあり一敗地にまみれました。それ以来、これまで一日、一瞬たりとも敗れ去った悔しさを忘れたことはありません。昨年の選挙中に訴えたことは、今でも間違っていなかったと確信していますし、鳩山政権の迷走と破たん、菅政権による国会軽視と説明責任の放棄による、まやかしの高支持率に支えられた選挙戦略を見るにつけ、強い憤りを覚えています。
その中で、私は“闘う保守政治家”としての気概を持って、左翼的な菅総理率いる民主党連立政権を打倒します。「子ども手当て」や「高校教育無償化」等のバラマキ政策の実施、郵政再国有化などにみられる大きな政府路線への逆コース政策の数々、外国人参政権付与、夫婦別姓導入の検討等々、日本を衰退、解体に導く現政権を看過することはできません。その点、しっかりと訴え続けることで、多くの皆さんに、メディアの報道等では見えない民主党の危うさを知ってもらえるよう努力します。
一方で、政権転落後の自民党も、まだまだ与党ボケが抜けない、党の改革姿勢が不透明な点など、国民の皆さんからの信頼を取り戻すにいたっていません。このような時だからこそ、党の中堅世代である私たちがふがいない自民党を立て直すべく、がんばらなければなりません。
私は、自民党新生のために、派閥の解消と同一選挙区内での世襲禁止を進めます。「政治は国民のもの」という立党宣言にある原点を実現するためにも、内輪の論理がまかり通る派閥を解消し、党の綱領の下に、自民党議員、党員、党友が一致結束して、健全な保守政党としての矜持を国民の皆さんにお示ししなければなりません。また、世襲制限により、より多くの人材に門戸を広く開くことで、国家国民のために働ける政治家を生み出し続けます。
黙ってられるか、この日本!
この思いを胸に刻み、これまで書いてきたことを必ずや実現させるべく、まずは国政に復帰し、自民党を突破力のある「最強野党」として新生し、今そこにある危機からの脱却に全力で取り組みます。
日本をよくできるのは、わたしたち日本国民だけです。
この当たり前のことを実行するため、皆さんの声を国政にぶつけ、ブレることなく行動します。
わたしは、ブレない。
参議院比例区支部長
なかの まさし 拝