なかのまさし 6つの約束 ⑤
〝やまとの心"を誇りに『品格ある国家』を!
国を壊す「外国人地方参政権」の導入と、家族の絆を壊す「夫婦別姓(=親子別姓)」の導入を断固阻止します。家族や地域の絆を大切にするやまとの心を信じ、保守理念を柱とした政策推進で『品格ある国家』を築きあげます。
民主党政権は外国人地方参政権を認める法案の成立を目論んでいます。しかし、私は以下の理由から同法案の成立には断固として反対します。
まず、外国人参政権は、憲法が定める国民主権の原理とは相容れないものです。国民主権とは、自国の政治のあり方は自国民の意思により決定するという当たり前の原理原則です。この原理原則が維持されなければ、他国の国益を優先し日本の国益に反するような政治が横行し、我が国が他国に乗っ取られてしまう危険性すら否定できないことになります。
それは都道府県、市町村という地方レベルにおいても同じです。例えば私の地元である宮城県、仙台市のあり方が他国民の意思により決定されるという事態を、私は黙って見過ごすわけにはいきません!
また、外国人が参政権を得るためには帰化という手段が用意されています。確かに、在日韓国人等の歴史的背景に鑑みれば、帰化要件の見直しについては柔軟に考える時期に来ているのかもしれません。しかし、そうであっても帰化もしないのに参政権だけは認めて欲しいというのは虫が良過ぎます。
次に、民主党政権は「夫婦別姓」を導入しようとしています。しかし、夫婦別姓を認めると、夫婦の絆を弱めるばかりか、両親の一方の姓と子どもの姓が異なることで親子の絆をも弱めることにつながります。私は、家族の絆の深さ、地域社会の連携は世界に誇れる日本の文化の一つと考えています。ですから、これらの文化の根幹を揺るがすような「夫婦別姓」制度の導入には断じて反対の意を表明していきます。