中野まさしのブログ キャッチフレーズ

県政記者クラブで記者会見しました

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 本日午後の13:00から宮城県庁にある県政記者クラブにおいて、参議院選挙へ向けた自民党の公認候補者選考に名乗りを上げることを正式に表明させていただきました。
 久々の記者会見で最初は若干緊張しましたが、現職時代から取材してくれていた馴染みの記者さんの顔も多く、すぐにいつもの(それ以上!?)のテンションで質疑応答できました。
 今回の「公募」に臨む私の気持ちは、下記にまとめましたのご一読ください。
 
 
自由民主党宮城県連 参議院候補者公募に向けて
 
 いよいよ来夏には、日本の未来と我が党の存亡を賭けた参議院選挙が迫っております。その中で、自由民主党宮城県支部連合会において、党公認候補者選考について、「公募」方式を取ることが正式決定されました。
 
 この際、私、中野正志は、現在の政治状況に対する大きな危機感と、愛する祖国である日本とふるさと宮城のため、今一度、国政の場に挑戦するべく来年早々に実施される「候補者公募」に名乗りを上げることを決意いたしました。
 
 私は、政治家として「ブレずに保守本流の王道を歩む。」という変わらぬ信念の下、先般の総選挙敗北以来、未だ国民に明確なビジョンを示すことが出来ない自由民主党において、「政治は国民のもの」という立党の原点に立ち返り、なぜ我が党が国民からの信頼を失ったのかを真摯に反省した上で、歴史と伝統、そして文化を守る保守政党として新たに生まれ変わらせる努力をして参ります。
 
 また同時に、たたき上げの“闘う政治家”として、持ち前の突破力と実行力をもって、社会主義的政策の数々、永住外国人の地方参政権や選択的夫婦別姓制という国の根幹に関わる愚策の推進、普天間問題を始めとした日米関係の危機、小沢大訪中団による朝貢外交や陛下の特例会見問題などにみる中国属国化、政治資金問題に関わる説明責任放棄、経済無策等々亡国へと突き進む小沢独裁の鳩山連立政権を、徹底的に追及し、必ずや打倒します。
 
そして、日本社会が本来育んできた自らが努力する『自助』、地域で助け合う『共助』、公的機関が支援する『公助』という、この三つの精神を土台とした政策を推進し、政治が真に主権者たる国民のものとすべく一心不乱に取り組んで参ります。

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