支持率急落
昨日発表された時事通信社の12月世論調査によると、鳩山内閣の支持率は2カ月連続で低下し、前月比7.6ポイント減の46.8%と発足以来初めて5割を割り込みました。民主党に期待した世論の鳩山離れは、ここに来て加速しているようです。母親からの9億円にも上る「子供手当て」と説明責任の放棄、普天間問題での迷走、景気対策や予算編成でのリーダーシップの欠如など、じわりと国民の皆さんの間に不安が膨らんでいるのではないでしょうか。
今年の始め、9月までの衆院解散総選挙を控えた中で、よく言われたのが「自民党への不満、民主党への不安」という言葉です。結果、先の総選挙ではこの「自民党への不満」が爆発した形となったわけですが、政権交代の熱気も冷めつつある中、いよいよ「民主党への不安」が顕在化してきているようです。
確かに一時期を除く50年以上、政権を担った自民党政治に膿が溜まったいたのは事実です。日本の抱える閉塞感に対応しきれなかった所が多分にあったことは否めません。しかし、一方で国政の課題について「真実」を伝える大手メディアは皆無で、「自民党への不満」は物凄い遠心力で高まっていきました。ただ、こればっかりはどうこう言っても仕方ありません。
過去がどうこうではなく、今と未来をどうするか。
とにかく一刻も早く危険な(公約破りの連発、天皇陛下利用問題、中国への朝貢外交、外国人参政権問題、予算膨張、経済無策、大きな政府への逆コース、日教組による教育崩壊等々)小沢独裁の民主党連立政権を崩壊に追い込み、真の政治を取り戻さなければなりません。