中野まさしのブログ キャッチフレーズ

議員立法の審議スタート

DSC01609.JPG 「中小企業者及び中堅事業者等に対する資金供給の円滑化を図るための株式会社商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案」と長々しい名称ですが、これが今回、自民党の仲間の議員たちで作成・提出した議員立法の正式名称です。今日から衆院経済産業委員会で法案審議がスタートし、議員立法提出者の一人として、民主党と共産党の質問に対する答弁者として臨みました。

 【審議の模様は→衆議院TV:http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php から5/22経済産業委員会へ!】 

 昨年来の急激な景気悪化に伴い商工中金による中小企業向けの危機対応貸付が急拡大していますが、この貸付拡大により商工中金の自己資本比率が現在で8.9%まで低下しています。今回、この議員立法では、政府が追加出資にすることにより、調達金利の上昇や国際業務への支障が懸念される自己資本比率8.0%割れを防ぐことを趣旨としています。もちろん既に53.5%を占める民間株主の権利が、政府の追加出資により害されることがないよう配慮して普通株式による出資ではなく、「危機対応準備金」を創設しそこに出資する形式を取ることになっています。早期の成立を目指してしっかりと取り組んで参ります。

 今日の国会での仕事は終わりです。今から仙台に戻り、お呼びいただいている団体会合2件と支持者の皆さんとの交流会に出席いたします。

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