嬉しい手紙
最近、ポスター掲示の効果か色んな会合でご父兄の方々から「息子が”まさし、まさし”って言ってるんですよ」というお話や、街頭に立っていても小学生たちから「おじちゃんポスターの人だよね?」と声をかけてもらう機会が増えました。
先日、事務所に私宛で一通の手紙が届きました。今年、地元の中学校に入学した女の子たちが、なんと私のファンクラブを結成してくれたという内容でした!(笑)
わざわざ私のポスターのデザインを書いたイラストなども入っていて、嬉しいやら恥ずかしいやらという思いですが、政治家人生26年で初めての経験でした。何よりもこういうことがあると、明日からがんばるパワーをもらえます。お手紙をくれた〇〇さん!本当にありがとう。学校も忙しいとは思いますが、いつでも事務所に遊びに来て下さいね!
さて国会ですが、通常国会の会期末が来週6月3日に迫っていることもあり、国会延長の期間をめぐって様々な思惑が入り乱れているようです。7月中旬から下旬までの40日~50日程度の幅での延長が想定されていますが、衆議院の任期満了まで3ヶ月強ということもあって、この延長幅が政局を左右することになるでしょう。また27日(水)には、昨年11月以来、そして民主党の鳩山代表誕生後、初の党首討論が開催される予定です。小沢氏の西松献金問題、今後の景気対策への取り組み、財源確保のための将来の消費税の問題などなど2大政党の党首が様々な国政の課題について論戦を交わすことは、とても重要なことです。今朝のテレビで、民主党の岡田幹事長が、党首討論の定例化に言及していました。通常、党首討論は、他の委員会日程との関係から1時間程度しかできません。ならば残りわずかの限られた期間しかありませんが、国民の皆さんにどちらが政権担当能力に優れた政党か判断をいただくためにも、党首討論を定例化することは大いに結構なことです。
まずは、今週の党首討論に注目です。