これまでに世界で24の国と地域で2000人の感染者が確認された新型インフルエンザ。皆さんも報道等で、ご承知のことと思いますが、ゴールデンウィークを海外で過ごした日本人の帰国ラッシュの中、政府では、厚生労働省が舛添大臣を先頭に休みなしで検疫その他の水際対策を強化しています。
しかし、国際間移動が一般的な現代ですから、今後、日本人感染者が確認される可能性は決してゼロではないと考えます。万が一にも国内での感染が発生した場合、政府の「新型インフルエンザ対策行動計画」に基づき、しっかりとした対応を進めます。特に政府・地方自治体・医療機関の連携が重要となってきますので、注意を払って参ります。また、この場合、私たちの集会・会合などの開催は、自治体からの指示に従い自粛することになりますので、前もってご承知おきください。