追加景気対策は過去最大15.4兆円!

 今朝は、7:30から自民党税制調査会、8:00から党政調全体会議、10:00から党政調審議会に出席しました。それぞれの会議では、麻生総理の指示の下、政府与党で連日議論が進められた平成21年度補正予算である「経済危機対策」案が示され、審議・了承されました。財政支出額15.4兆円、事業規模は56.8兆円という過去最大の補正予算です。

 

 昨日も一部ご報告いたしましたが、非正規労働者等に対する新たなセーフティネットの構築、雇用の維持、雇用機会の創出など緊急雇用対策の拡充強化、エコカー・省エネ家電、地上デジタル放送対応テレビなどの購入助成、羽田空港の滑走路延伸や整備新幹線の完成前倒しなどのインフラ整備、今年度のみですが年36,000円の支給、乳がん・子宮頸がんの無料検診、居住用住宅に限り500万円の贈与税の非課税枠創設、中小企業の交際費課税軽減対象額を400万円から600万円に引き上げ等々が盛り込まれています。 

 

 その他、地方自治体が地球温暖化対策、少子高齢化への対応、安全・安心の実現、地域の事情に応じて将来に向けたキメ細かな事業を積極的に実施できるよう「地域活性化・経済危機対応臨時交付金」及び「地域活性化・公共投資臨時交付金」等で2.4兆円の事業費が決定されました。

 

 政府与党は、麻生総理の下、未曾有の経済危機に対処するため、昨年来、20年度第1次補正、第2次補正、21年度本予算、そして今回の21年度補正予算と景気・雇用対策に取り組んでいます。今後も引き続き経済情勢を見極めながら、施策を勧めて参りますし、私も、しっかりと主張、提言を続けて参ります!ご要望、ご相談などございましたら、いつでもご連絡をお待ちしております!

トップへ


中野まさし

1996年10月に、衆議院議員に初当選して以来、情熱溢れる行動力で活動しています

  • プロフィール
  • リンク

宮城県庁 仙台市役所

秘書たちのなんでも言って委員会