電柱の林を並木道に!

 「電柱の柱を並木道に!」を合言葉に新しい議員連盟がスタートしました。

 この議員連盟では、他の先進国と比べ我が国で圧倒的に遅れている電力線、電信線の地中化を進め、全国に林立する2100万本の電柱、1200万本の電信柱を個人からの寄付を基に、地域にふさわしい並木に変えることを目的としています。地中化などの作業は、地域単位で進め、地域の雇用を確保し、街の景観つくり活性化を国民と行政の共同作業で進めることを目指します。

 世界不況の嵐の中で、我が国の実体経済は危機的な状況です。そんな中ですが、「ピンチはチャンス」と言われるように、外需頼りから内需中心経済へと軸足を移し、改めて日本の国つくりを根本から考えるチャンスです。単なる積み残し事業の一掃ではなく、真に将来の美しい国づくりに資する事業を国民とともに進めるという趣旨に賛同し、私も参加することにしました。

 民間からは、建築家の安藤忠雄氏、前経団連会長の奥田硯氏、作家の堺屋太一氏などが呼びかけ人として参加していただくこととなりました。スタートしてばかりの活動ですが、大きな国民運動となるよう活動して参ります。

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中野まさし

1996年10月に、衆議院議員に初当選して以来、情熱溢れる行動力で活動しています

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