日本のこころを大切にする党 - YouTubeチャンネル

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    中野正志プロフィール

    昭和23年2月29日(うるう年)塩釜市に生まれる。


    小学校時代はワンパクそのもの。ガキ大将ぶりは地元で今も有名。
    「だれも見ていないところで、人のいやがるドブ掃除をやったお前は、将来必ず何かやる男」 6年生の担任、岩井哲夫先生の言葉に幼いながら、政治家を夢見る。


    東北学院中・高・大(法学部卒)と学び、他者への愛、奉仕の精神を しっかり植えつけられる。
    高校、大学時代には土木作業のアルバイトに精を出し、当時のあだ名は「ドッチャン」。
    在学中は毎年、弁論大会で活躍し、大学1年時の学内大会での優勝が将来に自信を持たせた。


    卒業後、15年間、国会議員秘書として八面六臂の活躍を続ける。
    昭和58年、62年、平成3年、宮城県議会議員に三期の高位当選を果たす。
    県議会総務企画、文教警察常任委員長などを務め、在職中の行動、提言は数多く県政に採り入れられ、その活躍ぶりは勇名を馳せた。


    1996年10月、衆議院宮城県第二選挙区(仙台市宮城野区・若林区・泉区)より衆議院議員に初当選。
    政治制度改革の一環で、初めて導入された小選挙区制度での初当選組で、これまでの中選挙区制度時代に議員活動を縛った「派閥の論理」「永田町の論理」に捕われない行動力は、 大いに話題を呼び、大きな評価を得る。
    自民党宮城県連会長などを経て, 衆議院地方行政委員会理事等を務める。


    2000年6月、二期目を目指した衆院選で無念の落選。
    浪人生活中は、多くの仲間に支えられ地元を中心に政治活動を続ける。


    2003年11月、雪辱を果たすべく挑戦した衆院選にて復活当選。
    衆院決算行政監視委員会理事、衆院国土交通委員会委員を経て、小泉内閣にて国土交通大臣政務官を2期務める。


    2005年8月、三期目の当選。
    自民党治安対策特別委員会事務局長、党国土交通部会長、党振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム座長、
    党飲酒運転根絶プロジェクトチーム座長を経て、経済産業副大臣に就任。
    副大臣として中小企業対策、原油価格高騰対策、農商工連携、地球温暖化対策等に取り組んだ。


    現在、衆議院経済産業委員会理事、自民党政務調査会審議委員、党広報本部文化スポーツ局長等を務める。(平成20年8月)


    消防士のサラリーマン家庭に育った庶民感覚、「やり抜く」責任感、情熱あふれる行動力、ざっくばらんな性格は数多くの人に好かれ、大のスポーツマンでもある。
    家族は田鶴子夫人と1男2女の5人で、アットホームなファミリー。


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    現在の主な役職

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    消費税マイレージ制度(ねんきんポイント制度)について

    消費税マイレージ制度(ねんきんポイント制度)について

    消費税を貯めて、年金を受取る時にプラスしてもらう仕組みが「消費税マイレージ制度(ねんきんポイント制度)」。(年金に加入しなかった人は、「消費税マイレージ制度(ねんきんポイント制度)」がプラスされない)

    消費税マイレージ制度 = 年金ポイント = 消費税ポイント = 消費税還元制度

    そのお金はどのくらいもらえるの?

    消費税5%を20歳〜65歳まで貯めると、夫婦二人でねんPは、2540万円(試算)制度的な事はこれからです。

    具体的にどんな方法?

    子どもが生まれたら、「消費税マイレージ制度カード」が受け取れます。その子がお小遣いで買ったものでも、ポイントとして記録されます。一生涯にわたり、個人が使った消費税が、ポイントとして記録され貯められていきます。20歳になって年金に加入します。65歳の年金が受け取れる時、ポイントとして貯めた年金ポイントをプラスしてもらえます。65歳以降は、毎年貯めた年金ポイントを受け取ります。

    国家財政は大丈夫?

    企業間で発生する消費税は、、「消費税マイレージ制度」ではない。ポイントとして加算されない。 消費が増え、消費税収も増えるので、既存税収に手をつけずに還付財源が賄える。

    メリットは?

    ●将来の不安を無くす
    老後のお金の心配を軽くします。若い人に夢を与え、少子化をストップ。

    ●お金を使うことで預金ができる。
    個人がよりお金を使うと、経済が活性化されます。 景気がよくなり、雇用もアップします。

    ●消費税を自分で管理する。
    自分のポイントをいつでも見る事ができます。 子どもの頃から税金について学んでいく事になり、税金を納める大人になっていくでしょう。

    ●消費税が確実に国家に入る。
    消費税を納めていない商店から、人々は買わなくなります。自分のカードにポイントが記録されないからです。現在、徴収されていない消費税は2兆円とも。

    ●税金なので、TPPにも干渉されない。

    ●民間ポイントカードの普及で、制度がわかりやすい。
    若い世代の方や、特に主婦の方々は上手にポイントを生かして生活しています。「消費税マイレージ制度」は自分で貯めたポイントが将来に受け取れます。喜んでこのポイント制度に参加するでしょう。自分で貯めるポイントが将来に受け取れる制度はわかりやすい。

    年金に加算されるのはなぜ?

    年金制度は大事なセーフティーネットです。この制度の有る国家が、どんなに素晴しいのかを、若い人たちには解って欲しいのです。
    老後にお金が受け取れる仕組みのある国は、多くないです。老後が守られる制度を充実させて、発展させて行きましょう。年金の積立期間が最低10年と短くなるので、ハードルが低くなりました。例えば、20歳のときの収入では、年金の支払いは難しいと考えて、40歳から年金を積み上げるよう決めても大丈夫です。それでも、生まれた時から貯めたポイントは年金にプラスされます。

    もっと詳しく

    年金に加入している20代は4割しかいません。年金が将来戻らないのではという不安があるからです。これは間違った伝わり方で、年金を掛けた人は必ず戻ります。高度成長期の年金の運用が好調で、高額な年金を確保出来ました。が、ここ数年続いたデフレで年金か縮小しました。しかし、アベノミクス効果は今年の1月〜2月の一ヶ月間で年金運用して2兆円を稼ぎました。「消費税マイレージ制度」でお金を使ってのポイントを貯められるならば、確かな経済活動を起こし、それが年金を充実させます。そして、ポイントをプラスして、もう少しお金を得たら、老後は安心です。

     

    <基本思想は上智大学法学部の大和田滝惠教授によるものです。>

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